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投資家をめざすのなら、不動産投資の酸いも甘いもかみ分けたプロフェッショナルな投資家になりましょう。しかし、本当のプロになるためには高い目標をたて、その実現に向かって日々学ぶ必要があります。ただでさえ「もうけ話」の類が雨後の竹の子のように巷に溢れ、大損している人たちが引きもきらない世の中。あなたは情報洪水の波をたくみに乗りこなし、本物の宝を探す投資のプロにならなければならないのです。

不動産投資倶楽部メルマガVol.43 「ラブホテル 収益事例のご紹介」を発行しました。

ラブホテル 収益事例のご紹介

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投資のプロになる!「不動産投資倶楽部」メールマガジン Vol.43
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http://www.fudousan-club.com/

こんにちは! 濠壱成です。

さて今回は、事業性不動産ラブホテルのシュミレーションを
ご紹介いたします。

「ラブホテル=高収益の不動産投資」というイメージだけで
中身をよくご存じでない方が多いと思います。

不動産のプロでさえ、
レジデンスやオフィスビルの不動産仲介はできても
ラブホテルの仲介はできないという不動産会社が大半です。
理由は、ホテル運営についての知識がないから
投資的に良いホテルなのか? 悪いホテルなのか? が
判断できないためです。

加えて、今現在は売上げが上がっても
今後どのような状況になるのかさっぱり分からないのが現状です。

またホテルは回転が命です!
さらにどのようにして単価を上げるのかを日々考えなくては行けません。
法律を遵守しながら、投資効率を上げる方法を考えないと行けません。

レジデンスやオフィスビルに比べて
ラブホテルは事業運営、事業経営、会社経営の色彩がとても強いです。
運営するオーナーによって赤字にも黒字にもなります。

今回は、
ラブホテルの実体を知っていただく意味で
実際に運営されているラブホテルの収益事例をご紹介いたします。
費用の割合も示しますので
もし自分がラブホテルを経営したらどのようなウエイトで費用を掛けるのか?
ということを考えながらご覧頂くと
下記利回りがもっと良くなる知恵が浮かんでくるかも知れません。

最もシンプルに考えますと
「売上げ=客単価×顧客数」
「利益=売上げ?諸費用」です。

手元資金をいくら用意し、借入を金利何%でするのか
これによっても大きく収益が変わります。

下のラブホテル事例を
ぜひ皆さんの投資の参考にご覧下さい。
また、質問がございます方は、事務局までお問い合わせ下さい!
【お問い合わせ先】member@fudousan-club.com

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<ラブホテル収支事例>

【ホテル属性】
 ・所在地  :非公開
 ・部屋数  :23室
 ・取得費用:196,970(千円)

【売上(年間)】
 ・月間平均売上      : 7,060(千円)
 ・年間売上         :84,680(千円)

【諸費用明細(年間)】
 ・人件費          :23,664(千円)27.97%
 ・リネンサプライ費     : 9,378(千円)11.07%
 ・光熱費          : 8,700(千円)10.27%
 ・燃料費          : 3,617(千円) 4.27%
 ・販売飲料・食材仕入:   942(千円) 1.11%
 ・消耗品費        : 4,310(千円) 5.08%
 ・サービス費       :   649(千円) 0.76%
 ・修繕費          :   747(千円) 0.88%
 ・小口現金精算分  :   400(千円) 0.04%
 ・宣伝広告費      :   453(千円) 0.53%
───────────────────────────
 □支出合計        :52,860(千円)62.42%

【収支(年間)】
 ■年間収益(税引前) :51,000(千円)37.58%
 ■年間利回り       : 16.15(%)

【月間指標】
 ・月間売上        : 7,060(千円)
 ・月間経費        : 4,405(千円)
 ・月間利益        : 2,655(千円)
 ・月間1室売上      :   306(千円)
 ・月間1室利益      :   115(千円)

上記数字をご覧頂きますと
ラブホテルを運用する際にどのような費用が掛かるのか
おわかりになると思います。

更に慣れてくると
「このホテルは無駄が多いホテル」とか
「人件費が掛かりすぎているので経費削減で利回りが良くなる」とか
「まだ伸びしろがあるので、お買い得だ」ということが
先読みできるようになります。

一般の不動産投資物件に比べて
一般的でないことや未知の部分が多いと思いますので
今後もラブホテル収益事例を掲載し、ラブホテル運用とは
どのような不動産投資なのかを
具体的にご紹介してまいりたいと思います...

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