
投資を始めたのはいいものの、次から次へと出てくる疑問・難問。どうすればこの問題を解決できるか?放っておけば時間が解決してくれる・・・そういう場合もあるかもしれませんがそれでは一生「プロ」にはなれません。不動産で成功するには問題につきあたった時にしっかりとした対策を立て、次に同じ問題が起こったときに迅速に解決できねばならないのです。愚者は経験に学び賢者は歴史から学ぶというように、賢い投資家になるためには、先に投資経験をした先人の知恵を借りることが重要です。このページでは、投資経験順に様々な方の疑問に答えるQ&Aをご紹介。あなたが日頃疑問に思っていたことを解決する一例をご紹介します。
構造計算書のチェックは必要?
Q.建物の構造計算書について、不備が無いかなどを調査すべきでしょうか?
A.素人が構造計算書を見ても、そこから理解できることは限られるため、住宅性能表示制度を利用するとよいでしょう。耐震等級の表示をチェックすべきです。耐震偽装事件以来、性能表示を利用するマンションが増えています。住宅性能評価機関等連絡協議会に申請すれば、どなたでも受けることができます。







