
投資を始めたのはいいものの、次から次へと出てくる疑問・難問。どうすればこの問題を解決できるか?放っておけば時間が解決してくれる・・・そういう場合もあるかもしれませんがそれでは一生「プロ」にはなれません。不動産で成功するには問題につきあたった時にしっかりとした対策を立て、次に同じ問題が起こったときに迅速に解決できねばならないのです。愚者は経験に学び賢者は歴史から学ぶというように、賢い投資家になるためには、先に投資経験をした先人の知恵を借りることが重要です。このページでは、投資経験順に様々な方の疑問に答えるQ&Aをご紹介。あなたが日頃疑問に思っていたことを解決する一例をご紹介します。
老朽化が心配。建物は何年くらい大丈夫?
Q.区分所有のマンションを持っているのですが、現在築25年です。20年後の状況はどうなってしまうのでしょうか? 出口戦略も考えていないのですがどうすればよいでしょうか?
A.RC構造ならば47年程度が減価償却期間であり、適切に管理すれば老朽化も問題になるほどではありません。しかし、区分所有の場合は自己の裁量で修繕できないため、修繕積立金の積み立て状況と長期修繕計画のチェックする必要があります。出口戦略に関しては、いくらで売却できるのか、そしてその売却金額でさらに投資効率を高めるにはどうしたらよいかを考える必要があります。







