
不動産投資倶楽部のオーナーである濠壱成が、「うそばっか」の不動産投資をぶった切る!ちまたにあふれた「自称」コンサルタントは充分な知識やノウハウを持たずにあなたのフトコロを狙っています。充分な知識を持たない哀れなカモはそんな輩のいいなりになり、気付いたときにはスッカラカン・・・「自称」コンサルタントは無知に付け込むハゲタカのような連中です。しっかりとした知識を身につけて賢い投資家、プロフェッショナルな投資家を目指しましょう!
スザンヌに見るおバカの利回り
「おバカ」キャラがブレイクしている。
親から見れば、自分の子供に持ちたくはないが、
見てる分には面白い。
本当に「おバカ」なのか、それともキャラを作っているのかは分からないが、
テレビを見ている限りは、学があるとは到底思えない。(それが売りなのだが)
教育費という投資額はさほど高くないであろう。
しかし、ギャラという名の家賃収入は多いはず。
しかし、芸能界は浮き沈みの激しい世界。
特に、女性タレントは、恋愛や結婚、年齢などで、その人気は大きく変わってしまう。
つまり、リスクプレミアムの種類は多く、その分、利回りはさらに高くなる。
とにかく、おバカブームの中、スザンヌの利回りは、めちゃくちゃ高いに違いない。
不動産でも、テナントの退出などで、空(カラ)ビルになることがある。
特に、郊外型の商業ビルに多い傾向だ。
通常、商業ビルの場合、賃料は高めであり、利益率も良い。
しかし、景気変動や人口動態により、撤退を余儀なくされるテナントも多い。
一般的に、商業ビルのテナント入居数は少なく、「一棟一テナント」のケースもある。
この場合、出ていかれたら、賃料収入はゼロ。
スザンヌも恋人の出現、いや、結婚宣言でもした瞬間、
利回りは急降下しかねない。
ただ、おバカタレントは、人気商売。3年、5年先のことは分からない。
不動産投資はそうはいかない。
マーケットを読み、数年先の賃料水準、空室率、人口動向を読み、
収益の確保や売却のことも頭に入れて、物件の選定を行わねばならない。
つまり、バブルが発生し、崩壊したように、ブームに流されてはダメ。
安定的な収益を生み続ける不動産を選ばなければならない。
しかし、スザンヌの純粋さには清々しいものさえ感じる。
高利回りを維持し、私たちを、いや、濠壱成を楽しませて欲しい!
できちゃった結婚だけは・・・濠の本音である。







