
不動産投資倶楽部のオーナーである濠壱成が、「うそばっか」の不動産投資をぶった切る!ちまたにあふれた「自称」コンサルタントは充分な知識やノウハウを持たずにあなたのフトコロを狙っています。充分な知識を持たない哀れなカモはそんな輩のいいなりになり、気付いたときにはスッカラカン・・・「自称」コンサルタントは無知に付け込むハゲタカのような連中です。しっかりとした知識を身につけて賢い投資家、プロフェッショナルな投資家を目指しましょう!
ロス疑惑の三浦和義にみる利回り
あの三浦和義が自殺?
「ウソだろう!」と思わず叫んだ。
疑惑発覚後の三浦和義の漂々とした態度。
マスコミを見下したような物言い。
その男が最後に選んだ選択が「自殺」とは・・・信じられない。
これからの展開を楽しみにしていたのに・・・。
(他殺との報道もあるが、その報告を待ちたい)
当時、奥さんに掛けていた保険金1.6億と言われている。
その後、その保険金を元手に事業を起こす。
それほど大儲けしたとの話は聞こえてこない。
不謹慎かもしれないが、利回りで見ると、
保険金収入で、一気に利回りが上昇。
その後、横這い?
従って、安定した利回りが確保されていたに違いない。
しかし、最後は自殺もしくは他殺。
どちらにしろ、人生の終わりにしたくない選択肢。
IRRという指標がある。
毎年の利回りと最後の売却損益を合計したもの。
三浦和義の最後の損益は明らかにマイナスであろう。
経済価値に換算することは難しいが、プラスには振れない。
IRRでは非常に低い数字になると思われる。
人生も不動産投資でも、出口、つまり最後がどうなるか、
非常に大切なテーマである。
不動産投資も、時点利回りが良いからといって、浮かれていてはダメ。
中長期の目線を持って、物件の選定をしなければならない。
最後になりますが、三浦和義氏のご冥福をお祈りいたします。







