
不動産投資倶楽部のオーナーである濠壱成が、「うそばっか」の不動産投資をぶった切る!ちまたにあふれた「自称」コンサルタントは充分な知識やノウハウを持たずにあなたのフトコロを狙っています。充分な知識を持たない哀れなカモはそんな輩のいいなりになり、気付いたときにはスッカラカン・・・「自称」コンサルタントは無知に付け込むハゲタカのような連中です。しっかりとした知識を身につけて賢い投資家、プロフェッショナルな投資家を目指しましょう!
小室哲哉の利回り
女性のみなさん、男は見た目や収入だけではありません!
小室哲哉は、ルックスもいい、一時期、かなりの高収入だった。
稼いでいた時の利回りは100%を超えていたに違いない。
ルックスもさることながら、分子に当たる収入が非常に多いから当然である。
誰もが小室哲哉を持ち上げ、羨望の眼差しで見ていたに違いない。
女性も寄ってきたのだろう。
しかし、ご承知のとおり、精神的に不安定になった女性歌手もいた。
さらに、何度かの離婚歴もあるようだ。
不動産も高利回り物件には、リスクも高い傾向にある。
ネット20%あっても簡単には手を出せない。リスクを把握して、
投資判断しなければならない。
目先の利回りの魅力だけで、購入してはダメ。
しかし、これが出来ない投資家が如何に多いことか・・・。
結局、小室哲哉も資金ショートを起こした。当然、利回りは低くなっている。
不動産も、マーケットを読み違えると、数年後、20%が5%にもなってしまう。
そして、キャッシュフローのマイナス。
このように、利回りつながりで見ると、男と不動産には共通点が見て取れる。
一時点の利回りだけで判断しては、絶対にだめ。
デューデリジェンスを行い、リスクを見極める必要がある。
特に、3年後、5年後の中期的なマーケットを読むことが重要。
男の場合、浮気性、病気(持病)、職業(公務員orリーマンなどの投資銀行員)などなど。
頭に血が上っているときは、適切な判断ができないのが通常であるが・・・
周辺の人物、友人などのアドバイスを聞く姿勢がほしい。
不動産は、物件のある地域の人口動態や住宅需要の程度、教育や犯罪、医療などの
住環境、都市計画マスタープランなどを調べ、これからのマーケットを読むことが必要。
できたら、信頼のできる第3者に調査・アドバイスをもらいたい。
将来、泣かないためにも、今、しっかりとした目線で投資をしましょう。
男性選びも、投資と似たようなもんです・・・。
ちなみに、濠の利回りはそれほど高くはないですが、
マーケットは安定しています。女性のみなさん!!







