
不動産投資倶楽部のオーナーである濠壱成が、「うそばっか」の不動産投資をぶった切る!ちまたにあふれた「自称」コンサルタントは充分な知識やノウハウを持たずにあなたのフトコロを狙っています。充分な知識を持たない哀れなカモはそんな輩のいいなりになり、気付いたときにはスッカラカン・・・「自称」コンサルタントは無知に付け込むハゲタカのような連中です。しっかりとした知識を身につけて賢い投資家、プロフェッショナルな投資家を目指しましょう!
麻生内閣の支持率に見るイメージの落とし穴
麻生内閣の支持率が急落している。
内閣発足後、わずか2ヶ月で半減の20%強。
化けの皮が剥がれたというところか。
友人や恋愛関係も然り。
最初の印象やイメージが良くても
付き合っているうちに嫌いになることもある。
相手のことを知れば知るほど、本性が見えてくるからだ。
不動産もまた然り。
最初の印象がよかったために、マーケットを調査せず購入。
数年後、キャッシュ・フローがマイナスの憂き目に・・・。
こんな話、嫌というほど耳にする。
情報化社会の時代。
正確な数字を基に、不動産の収支およびマーケットを分析してほしい。
イメージとは異なる結果になることも多いはずだ。
物件に惚れ込むことも大切なことかもしれない。
しかし、「あばたもえくぼ」のように思い込みは禁物。
恋愛では許されても、不動産では命取りになる。
麻生財閥、吉田茂、大久保利通、落ち着いた物腰・・・・・。
麻生太郎さんも、初めは好印象だったに違いない。
しかし、2ヶ月で経済オンチがばれてしまった。
少なくとも、漢字ぐらいは正確に読んで欲しい。
未曾有(みぞうゆう)、踏襲(ふしゅう)・・・
日本のトップがこれじゃ余にも情けない。
内閣発足して既に2ヶ月という月日が流れてしまった。
このままでは、来年の3、4月は企業倒産、失業者の増大は免れない。
初対面では分からない当人の能力。
最初のイメージと大きく異なることも多い。
麻生さん評価は、支持率が物語っている。
景気対策は時間との勝負。
我々が失業してからでは遅いのだ。
今こそ、政治の力を示してもらいたい。
政治家を顎(あご)で使っていた、元役人からの願いである。







