
不動産投資倶楽部のオーナーである濠壱成が、「うそばっか」の不動産投資をぶった切る!ちまたにあふれた「自称」コンサルタントは充分な知識やノウハウを持たずにあなたのフトコロを狙っています。充分な知識を持たない哀れなカモはそんな輩のいいなりになり、気付いたときにはスッカラカン・・・「自称」コンサルタントは無知に付け込むハゲタカのような連中です。しっかりとした知識を身につけて賢い投資家、プロフェッショナルな投資家を目指しましょう!
今日の「濠の投資に渇!」
「自分で汗を流そうよ」
株式へ投資している方へ
どうですか、皆さん、サブプライム問題が発生するまでは、好調だったのではないでしょうか。世の中、FXで1億儲けたとか、「サラリーマンでもできる〇〇〇」など、ネットや出版による、ここぞと言わんばかりの煽りもあり、多くの方が株に興味を持ったことでしょう。ちょっと景気がいいとこれだから困る。
しかし、今も笑ってられるのは、どのくらいの方でしょうか。
株価は1/10? 1/20?
中には、紙くず同然の株券をお持ちの投資家もいらっしゃることでしょう。
「投資は自己責任」と言われれば、ハイそれまでよ。
どの銘柄を選ぶか、つまり、購入までは自分の判断が働くが、その後は株価の変動を一喜一憂して見ているのが株式投資。後は、売るタイミングを図るのみ。
はっきり言って、こんな投資はやめなさい。
こんな他力本願は・・・。楽して儲けようとするのが大間違い。
「不労所得で〇〇〇」
なんてタイトル、あちらこちらで目にしたことでしょう。
自分の能力、努力はまったく関係ないところで、株価は変動しているのみ。市場がいい時は何もしなくても、含み益が風船のように大きく膨れる。多くは、売るタイミングを逸してしまうのだが。一方、市場が悪くなれば、萎んでしまう。
私の友人で、含み益4億円の女性がいました。昨年の7月までは「4億円の女」として注目の的。離婚歴はあるものの、狙っていたハゲタカは数知れず。しかし、今や「4000円の女」・・・。
投資の本場、アメリカでは、小学生から投資の授業がある。しかも、投資商品を開発してしまう国。
一方、我が国、日本はどうか。投資教育はなされておらず、サラリーマンやOLが片手間にする程度。しかも、アメリカから輸入した投資商品を雑誌や本、ネットの情報、挙句の果てには、投資コンサルタントを名乗る怪しい人物(私も名乗っていますが)のセミナーで言われるがままに商品を購入してしまうのが関の山。
投資の姿勢にも、大きな差があるのが現状。
「あなたは、何もしなくて月収100万円」
こんな謳い文句で一般人を騙しているサイトもあった。
楽して儲けようとしている方、投資はやめたほうがいい。
そんなあなたには、お金が寄ってきません。
ノーリスクなんて投資商品、あったら教えてください。
最近、株ではレバレッジを利かせた商品が流行っているようですが、マイナスになることも。
また、以前、先物と呼ばれていたハイリスク商品が〇〇という名称で形を変えて人気があるようですが、プロでも難しい投資なのです。
最初のうちは勝つこともありますが・・・。
不動産は株式と違い、自分で収益をコントロールできます。
ただし、知識と知恵が必要になりますが、勉強次第では、リスクを小さく出来ます。
「不動産と株の違い」については、随時、ご紹介していきます。
■投資の世界は「ウソばっか」
ウソを見抜いて、真の投資を!
『地価はつくられている』(経済社) 好評発売中
不況、倒産・・・そして世界恐慌。 すべては地価の操作から始まった。







