
不動産投資には、的確な投資判断を行うための基礎知識が必要不可欠。不動産投資は事前に多様な情報を掴み適切に整理できており、対策を講じているかどうかで結果が大きく変わります。不動産投資はやっぱりだめだ!失敗した!と嘆く前にしっかりと基本的な仕組みを勉強しましょう。決して難しいものではありませんが「怠け者は2度働く」との言葉が意味するように、しっかりと基礎固めをして投資に臨んでください。そして充分に理解してから実際の投資を始めてください。知識不足で損をするのは他の誰でもない、あなたなのですから。
公庫ローン
代表的な固定金利の住宅ローンには、住宅金融公庫融資がある。現在は基準金利が当初10年間は2・1%で、11年目以降は3・5%になる。住宅金融公庫は将来の廃止が決まっており、昨年4月から、給与所得者の借り入れ限度額は年収800万以下なら購入価格の80%、800万円超なら50%に縮小されている。







